本年もよろしくお願いいたします


皆様 明けましておめでとうございます。

昨年は地価も株価も好調で、年末にかけては「バブル」という言葉が躍るなど、
経済面では明るい話題が続きました。

2018年においても世界経済の回復と円安の進行から貿易黒字は引き続き拡大し、
電機、機械などの製造業を中心に好業績が続き、3月の決算期においては、
上場企業の4社に1社が過去最高益を見込んでいるとのことです。
新春からこのように明るい話題に包まれたのは何年ぶりのことでしょう。

余談ですが、私の社会人デビューは1992年。
バブルは崩壊後ではありましたが、まだその余韻は充分に残っており、
高級外車は相変わらず飛ぶように売れてましたし、
海外で日本の企業がNYやハワイなどの高額不動産物件を買い漁っていたりしてました。
都心の繁華街はどこも大賑わいで、夜ともなるとタクシーがなかなか捕まらず、
また「ジュリアナ東京」や「ベルファーレ」といった大型ディスコは
明け方まで若者が押しかけ踊り狂っているという浮かれた時代でした。

保険の予定利率も5%代と今では信じられないくらいに高く、
先々下がると予想したお客さんから「積立保険に入りたい」と
保険会社にバンバン電話がかかってきて、
新人だった私も、個人宅へ赴いては、日本銀行の帯がついたままの札束を
現金のまま手集金して帰ってくるという経験もしました。

そんな甘美な時代が再び到来するのかは分かりませんが、
少なくとも今年、来年は好景気に向かうというところは間違いなさそうです。

長きに渡るデフレからの転換の年として、
今年は非常に変化に富んだ重要な1年となるでしょう。
明るい1年になるといいですね。

なお、重要な1年といえば、、、
あくまで私事ではありますが、今年はサラリーマンとしてのキャリアを
経営者としてのキャリアが上回る年でもあります。

つまり、1992年から2005年までの13年間が東京海上日動でのサラリーマン。
2005年に(株)バリュー・エージェントを設立して2018年の現在までが
ちょうど13年。
だからどうだってこともでありませんが、
なんとなく節目だなと思うわけであります。

そんな訳で、今年からは社会人としての第3ステージとなるのだなと
勝手に思いつつ、新たなワクワクを探して突っ走っていきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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