社労士法人バリュー・アップ


この度、当社グループ内に社労士法人を設立することになりました。
法人名は「社会保険労務士法人バリュー・アップ」といいます。

来期より当社のコンセプトを
「価値を高めるプロ集団」と定義しようと思っているのですが、
まさしく、人事労務分野でコンサルティングサービスを提供することで、
企業、特に中小企業の価値を高めるお手伝いをしたいと思い、
「バリュー・アップ」と命名しました。

中小企業といっても、社員数が30名前後になってくれば
それ相応の組織構造も人事制度も整備していく必要があります。
特に新卒を含む若い社員を採用し、自社で教育をしようと思えば
きちんとした給与テーブルを作ることはもちろん、
人事評価体系を整備して定期的に人事考課を行うとともに、
教育体制も整備して個人の成長促し、
それを会社の成長につなげていく仕組みづくりが不可欠です。

昔書いたブログで、
「もともと起業するような社長は、エネルギッシュで、かつ器用な人が多いから
自分で営業やりながら、企業理念を作り、規定やマニュアルを作り、
売上げの管理をして、人の採用や教育もやって、と
マルチなスキルを発揮して頑張るが、
社員も20人、30人と増えてくると、組織管理のための負担はますます重くなり、
50人を超えると、もう誰かの助けを借りないと社長一人ではどうにもならなくなる。」
と載せていますが、

こうした忙しい社長の右腕となり少しでも組織づくりのお役に立てれば
嬉しいなと思っております。

具体的なサービス内容等については、
また追ってお知らせいたします。お楽しみに!

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大人の部活(バスケ編)


今はすっかりトライアスロンにはまってますが、
若いころはバスケットボール漬けの人生でした。
始めたのは中学からですが、
多少身長が高かったこともあり、中学でも高校でもキャプテンやって、
志望大学も、どうせなら強いところに行こうと思って筑波大学を選びました。

大学では、全国の強豪校から集まってくる連中の身体能力に驚愕、
いかに無謀なチャレンジだったか思い知らされ、初日の練習で早くも逃げ出したくなりましたが、
それでもレベルの高い環境で充実したバスケライフ(はい。勉強は全くしてません。。)を楽しみ、、

東京海上就職後も、当時日本リーグ2部で、実業団チームとしては
そこそこ頑張っていた会社のチームに入り(というか半強制的に入れられ?)、
毎週末は練習したりあちこち試合で遠征したりしておりました。

とはいえ、実業団チームだからと仕事は楽させてもらえるような甘い会社ではなく、
仕事とバスケの両立が結構大変だったのと、古傷だらけで脚もボロボロだったので、
現役選手は2年で引退させてもらい、マネージャーとして運営を手伝いながら
たまに仲間とお遊びでクラブチーム等の試合に出たりしている程度でしたが、
それでもなんだかんだ言って35歳まではバスケットをやっていました。

その後しばらくボールに触ることもなかったのですが、、
去年から他の会社の混成チームを作成し、バスケを再開しました。

その名も”VAMPSEA”(バンプシーと呼びます)!
当社と、(株)リヴァンプ(REVAMP)、シーオス(株)(SEAOS)という3社の合同チームで、
それぞれの会社の頭文字を取ってチーム名としました。
実際には上記以外の会社からも参加者はいて、
20名弱のメンバーにてワイワイガヤガヤ楽しくやっております。
ちなみに、私はメンバーでは最長老。
飛べない、ドリブルができない、たまにしかシュートが入らない、、等々ありますが、
スタミナでは負けてません!

ウェアは、シーオスにグラフィックのスペシャリストがいるおかげで、
相当に格好デザインといいものを着てます。
(NBAの有名チームの完全パクリという噂もありますが・・。)

先月から「ダンクカップ」というクラブチームの公式戦に登録し、
その中のD3というカテゴリーで先日2試合戦ってきました。
(下は試合前の円陣)

結果は2戦2勝です。イエイ!

といっても私はシュートが全然入らず、あんまり活躍できませんでしたが(笑)。
なお、このダンクカップでは、男女混合チームでもOKで、
女子選手が得点を決めた場合は、倍になるのが特徴です。
つまりは、女子選手が3点シュートを決めた場合は6点与えられるということです。
3点シュートが得意な女性がいると凄い有利になります。
もしシュートが得意な女性の方で久々に試合に出てみたいと言う人がいたら
是非ご連絡ください。VAMPSEAで楽しくバスケしましょう!

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身近なフィンテック


昨年末に前期の決算を終えたのを機に、
それまで使用していた弥生会計というソフトから、
ネット広告でよく目にしていたfreeeというクラウドサービスに移行しました。

このサービスの特徴は、日々の入出金とその記帳入力が
ほぼ完全に自働化できるところです。
多くの銀行やクレジットカード会社とオンラインで繋がっており、
公共料金など口座引き落としや、各種振込等の取引状況、
クレジットカードの明細情報が自動で取り込まれ、
どんどん記帳されていくのです。

今までは、そのデータを目で見ながら、
1行1行担当者が会計ソフトに手入力していましたが、
その作業から解放され、大幅な時間&コストの節約になりました。

さらには請求書作成機能や給与管理機能もあるため、
請求書管理や給料支払いに必要な勤怠情報も
一元管理できるのでとても便利!

しかも一番ありがたいのは、
「仕分け」という会計の知識がない人でも経理記帳が簡単にできること。
本当に便利な世の中になったものです。

ただ、一方でこの便利づくめなシステム導入にあたり、
社内である問題が勃発しました。

それまで「仕分け」には専門知識が必要だったのと、
取引件数も多くて経理業務が煩雑だったので、
顧問契約を結んでいる会計事務所とは別に
税理士資格を有する人をパート社員として雇い、
社内の経理業務を依頼していました。

しかし、freee導入によって専門知識がなくても、
極端に言えば、今日入ったばかりの会計素人のパートの人でも
経理担当が務まるようになり、
「経理担当=専門家」である必要がなくなってしまったのです。

だからと言って、こちらからその税理士に何か求めた訳ではないのですが、
頑なにfreee導入に反対したのち、方針は覆らないと悟った時点で自らお辞めになりました。
記帳の仕事が無くなった時点で当社には自分の居場所がないと思われたのでしょう。
更には、私があまりに「便利だ!」「(経理は)簡単だ!」を連呼したことが
苦学して資格を取ったというプライドを相当傷つけたようです。
後日もの凄い怒りの手紙までもらいましたので・・・。

AIの伸展による技術革新、凄まじい勢いで進んでいます。
特に金融分野では、フィンテックという言葉があるように、
次々と身近で便利なサービスが新しいサービスが生まれています。

必然的に、それらのサービスを生業にしていた人は職を奪われるという事です。
専門性がいくら高くても、単なる労働集約型のビジネスはもう通用しません。

でも、そうならそうと、機械と張り合うのではなく、機械を利用し、
能力と知識を生かしてもっと上位工程の仕事をすれば良いだけです。

スキル面でもマインド面でも柔軟性を持たないと、
世の中は辛くなるばかりだなと学んだ出来事でもありました。

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2017新卒内定式


早いものでもう10月です。
暑さも和らぎ秋の気配を感じる中、
2018年度入社予定の新卒社員内定式を執り行いました。
2011年から新卒採用をやり始めて今年で7年目です。

毎年社員の獲得に苦労するのは中小企業の性(さが)でしょうが、
今年は世間でも言われているように”超売り手市場”であり、
例年にも増して学生の獲得が大変だと実感しております。

3月から採用活動を始め、会社説明会は数十回開催しておりますが、
それでも予定していた内定者が確保しきれておらず、
まだ採用活動は終わっておりません。

そんな訳で、とりあえず現時点での内定者ということで、
2名の内定者に来てもらいました。
本当に「よくぞ来てくれました」という感じです。

内定式では、各役員から約10分くらいずつ話をした後、
内定証書の授与、そして記念撮影を行いました。
その後は懇親食事会。
なお、昨年は夕方に内定式を実施し、そのまま飲み会に突入したのですが、
今年は二人ともあまりお酒が得意ではないとのことだったので、
懇親昼食会としました。

最初は緊張で表情が硬かった学生さんたちも
朗らかな笑顔を見せてくれました。
来春の一緒に働ける日が来るのが今から待ち遠しいです。

なお、まだまだ来春入社希望の学生さんの応募は受け付けております。
引き続き良い出会いを求めておりますので、
保険代理店、住宅ローン代理店の仕事に興味がある方は
ぜひご連絡ください。

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Value Rules Book


以前もブログで書いていますが、弊社では独自の理念集として
「Value Way」 というものを定めています。

これは、当社の企業理念、価値観、行動指針、および社員の資質等の
原理原則を記したものであり、下記の4つで構成されています。

①Our Mission(企業理念) = お客様への約束
②Value Philosophy(企業哲学) = 仲間との価値観共有
③Value Basic(行動指針) = 自分への約束
④Valuemanship(社員としての資質) = 当社社員に必要な資質

今般、そこに就業規則やコンプライアンス等の各種規定も付け加え、
「Value Rules Book」という名称で改訂し、
冊子として製本して全社員に配布しました。
また、配布しただけでなく、複数回に分けて全社員を集め、
講義形式で内容の説明も行いました。

会社設立後、12年経過していますが、
このような形で企業理念から就業規則にいたるまで
事細かに説明したのは初めてのことです。
こういう機会が必要だとかなりまえから思っており、
ずっとやろうと思っていましたが、
なかなかタイミングがなくて見送っていました。

今回、401k導入も決めて就業規則を変更したこともあって、
その周知の必要もあったので、ようやく実現!!

成果を出すには、「ノウハウ(Know How=どのようにやるか)」が
重要とよく言われます。
特に金融の世界では、顧客に商品を売り込むためにロープレをやったり、
比較表などのツールを工夫したりして、いかにして「売り込むか」というテクニックの追求に走りがちです。

でも顧客との間で信頼の絆で結ばれているためには、
小手先のノウハウよりも、
「何のために我々はこのビジネスをやっているのか」
「なぜ私はこの商品をお客様におすすめしているのか」
という原理原則の方が重要で、
つまりは、「ノウハウ」よりも「ノウホワイ(Know Why=なぜやるのか)」
をまずしっかりと理解する必要があるのです。

これはマーケティングの上でも重要な要素なのですが、
多くの社員はそこまで考えていません。
「ノウハウ」は仕事をしていれば、勝手に社員は覚えていくものですが、
「ノウホワイ」は、説明してあげないとわからないのです。

だから当社ではテキストを作り、
「なぜ当社の社名はValue Agentなのか?」
「なぜあなたは努力しないといけないのか?」
「なぜ職場には規律が必要なのか?」  etc.
といったことを、きちんと言語化し、伝えてあげることにしたのです。

とはいえ、伝わり方には社員によって相当温度差はあるでしょう。
中には「社長の勝手な価値観の押し付け」って思っている社員もいるかも。
(というか、いる。)
でもそれでいいのです。
だって、そうすれば私は何回も説明するチャンスに恵まれるので。。。
何回だって説明したい。それくらい思い入れがありますから。

なお、このValue Way についえては、
今後希望する経営者の方々には作成方法を伝授します。
多少のフィーはいただきますが、会社としての原理原則を作るのはいいものですよ。
ご興味あればご連絡ください。

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佐渡国際トライアスロン完走!


9月3日(日)に新潟県佐渡市にて開催された、
「佐渡国際トライアスロン大会」に出場してきました。

この大会は、距離が長いAタイプと、その半分くらいの距離のBタイプとがあります。
私が出場したのはAタイプ。
スイム4Km、バイクは島一周の190Km、そして最後のランが42.2Kmと、
アイアンマン(鉄人)レースよりもスイム、バイクの距離は長く、
日本で開催されるトライアスロンでは、最長距離の大会です。

私にとっては初のロングレース。
これまでは、毎年6月に愛知県の常滑市で開催される
「ハーフアイアンマンレース(スイム1.9Km、バイク90Km、ラン21Km)」
が最長でした。
今回の佐渡Aタイプはその倍以上の距離ですから、
完走できるか直前までドキドキ・・・。
で、結果は、、、

13時間00分というキリの良いタイムで、無事完走!!
Aタイプの出場選手958人中221位という、まずまずの成績でした。
何とか14時間を切れたらいいなと思っていたので、もう大満足です。

特に最後のランについては、過去練習も含めて25Km超の距離を走ったことが
無いままのぶっつけ本番状態で、一番の不安材料でした。
しかし、今回はエイドステーション以外では歩くことも無く、
結果サブ4.5を達成でき、大きな自信になりました。

ちなみに、当社の辻君は毎年この大会に出ており、
今年も同じAタイプに出場しましたが、合計タイムは11時間19分で、
総合34位、年代別で3位に入賞という素晴らしい成績でした。
特に最後のランは3時間22分という凄い記録。
ランだけだったら全体の11位です。異次元の世界ですね!

・・以下、レースの振り返りです・・
当日は台風15号の影響で天気がどうなるか心配されましたが、
やや風が強めだったくらいで、佐渡の天候にはほとんど影響はなく、
最高気温も26度と絶好のコンディションでした。

スイムは水がきれいで波は全くなく、非常に泳ぎやすかったです。
ただ、今回はウェーブスタート(いくつかのグループに分け、時間をずらしてスタート)
ではなく、朝6時に一斉スタートなので、
バトル(選手同士がぶつかったり重なったりすること)は凄く、
終始ダンゴ状態の中を泳いでいて、叩かれる、乗られる、
ゴーグル外れるが何度もありました・・。

1時間半かけてようやく4キロ泳ぎきり、
ウェットスーツ脱ぎつつシャワーを浴び、
急いでバイクジャージに着替え、バイクスタート。
序盤は佐渡の美しい海岸線を眺めながらの快適なツーリング。
飛ばしたい気持ちを抑え、心拍数が上がりすぎない様意識しながら
マイペースを心がけて淡々とペダルを踏み続けました。
さすがに後半は同じ景色に飽きて気持ちがダレてきたのと、
アップダウンの多いコースに徐々に足も消耗し、
さらに首やお尻、腰なども痛くなって、最後はスピードが伸びず、
想定よりは遅くなってしまいましたが、
それでも7時間を切るタイムでフィニッシュ。

いよいよ最後のラン。片道10Kmの往復コースを2周回です。
トランジションでストレッチをしっかりし、痛み止のロキソニンを飲み、
・絶対に飛ばさない
・エイドステーション以外では歩かない
・疲れてもフォームを意識し、同じリズム・ペースで足を出し続ける
の3つを心に誓ってスタートしました。

長く苦しいランでしたが、沿道の方々の応援に勇気づけられ、
また、時折すれ違う仲間と声をかけ互いに励ましあって
豊かな田園地帯の中淡々と足を進め、最後まで踏ん張れました。

歓声の中、ゴール前の花道を皆にハイタッチしながら走り、
最後のゴールテープを切る瞬間は本当に最高の気分。
この高揚感はとても文章では伝え切れません。
頑張ってよかった!!

今、レースから数日経っておりますが、
いまだ残る筋肉痛や膝、腰の痛みが、いかに大変なレースだったかを
物語っています。
体調管理も含めた事前の準備は本当に大変だったし、
トレーニング時間を確保するため色々なものを犠牲にしました。
「ロングは体に悪いので、もうこれっきりにしよう」
「ベストを尽くしたしもう十分に満足した」とは思うのですが、、、

日が経つにつれ、レースの事を思い出すたびに
満足感に反省と欲張りな気持ちが割り込んできて、
「ああすれば良かった」「そこを改善できれば」「もっと速くなれるかも」
とか思ってしまうもう一人の自分もいます。
さらに数日経つと「来年はさらに記録更新だ!」とか思ってしまうかもしれません。
こうして皆ロングのレースにはまっていくのでしょうね。。。

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IRONMAN70.3完走!


6月11日に愛知県常滑市周辺で開催された、IRONMAN70.3(※)に、
当社から千秋、小林、辻の3名で出場して来ました。
※正式名称は、アイアンマン70.3セントレア・ジャパン
※距離はスイム1.9km、バイク90.1km、ラン21.1km

会社チームメンバーは全員完走!メデタシ!メデタシ!
特に辻君は特別カテゴリーにて入賞!素晴らしい。

梅雨入り直後とあって、天候が心配でしたが、
当日朝の天候は曇り。やや肌寒いくらいの涼しさで、
まずまずのコンディションでした。

なお、私個人的には昨年の記録を上回れず少々がっかり。
海水温がやや低めで、スイムに入ってすぐに左足が攣ってしまい、
バイクパートに移ってからもしばらく左足に力が入らず、右足中心で
漕いでいるような感じでした。

それでも、バイク終盤では足の状態はかなり回復、
アップダウンが続くコースながら前を行く選手を次々抜いて、
昨年よりも10分以上速いペースでランパートに移り、
「これはいける!」と思っていたのですが、
スイム&バイクで右脚ばかり使っていたのが祟ったのか、
ランに移って6Km地点で今度は右足の膝が猛烈に痛み出し、
もうタイムを縮めるどころではなくなってしまいました。

そこからはもう、ただ痛みをこらえつつ走ったり歩いたり、
立ち止まってストレッチしたりの繰り返し・・。
どうにかこうにか残り15Kmを走りきって
ぎりぎり6時間切るタイムでゴール。

かなり準備して望んだつもりでしたが、、、そう甘くはないですね…。
また鍛え直します。応援ありがとうございました。

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TEAM VALUE


新島トライアスロンの報告と前後してしまいましたが、
今シーズンのレース参戦に向けて、待望のニューウェアが完成しました。
当社のトラアスロン部の正式ユニフォームです。
ということで、5月某日、早速会社メンバーにて新ウェアのお披露目ライドを
して来ました。(撮影場所は「彩湖:さいこ」というところです)

当社のコーポレートカラーである青を基調に、
ゼブラ模様でグラデーションを表現、さらに黄色でアクセントをつけ、
シャープなイメージにしました。

デザインはプロの方にやってもらいましたが、
ロードバイク用のウェアは必要以上に色を使いすぎ、
さらにスポンサーロゴみたいな感じのマークがやたら入っていて
ごちゃごちゃした感じのデザインが多いため
色使いはシンプルで、かつ遠くからも目立つデザインということで
お願いして作ってもらいました。

ユニフォームの種類は、
・トライアスロンジャージ(上下)
・ロードバイク用ジャージ(上下)
・ランニング用のタンクトップ(上のみ)
・サンバイザー
の4種類です。

全てのウェアの前面に「TEAM VALUE」のロゴが入っています。
また、写真にはありませんが、後面には「Think VALUE」というロゴと、
当社の企業理念である「お客様の安心で快適なくらしのために!(ご奉仕します)」
For your comfortable life and peace of mind!
という文言を載せています。

「TEAM VALUE」には、当社の社員だけではなく、
提携先や協力会社など、当社ビジネスに関わる多くの方を巻き込んで一緒に
活動したいという想いを、
それから「Think VALUE」には、共に「お客様の価値を高めるプロ集団」でありたい
という想いを込めました。

やや自画自賛気味ではありますが、良いウェアができたと思っています。
いずれは仕事用のポロシャツはじめ、いろいろなグッズを作ろうと社内で話しておりますが、
皆で揃いのウェアを着、仕事も競技も一体感を持って取り組んでいける、
まさにTEAMを目指していきたいと思っています。

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オ・カ・ミのヒヤリング


先日、初めて金融庁を訪問してきました。

先般、日本共産党の議員の方が参院の委員会にて、
損害保険代理店の手数料ポイント制度の問題を取り上げ、
「立場の強い損保会社が一方的に中小代理店の手数料ポイントを下げ、
『地域で頑張る中小代理店』がそれによって経営に苦しんでいるのではないか?」と指摘し、
金融庁に実態調査を求めたそうです。
それに対し麻生大臣が「適切にヒヤリングを行う」と答弁したことにより、
金融庁が早速、保険会社および保険代理店に対してヒヤリングを行うことにしたもので、
その対象代理店に当社も指名され、霞ヶ関まで行ってきたということです。

今回は全部で9代理店が呼ばれ、最後が当社だったようです。
そのためか、私の時には保険課長さんも参加され、
本問題に対する金融庁の関心の高さが感じられました。

損保会社が代理店に支払う手数料は、
保険料収入に商品ごとに一律の手数料率をかけたうえで、
さらに代理店ごとに設定した手数料ポイントをかけて算出しています。

その手数料ポイントは、代理店の規模や成長性、事務品質等に応じて、
代理店ごとに適用されるため、
規模が大きく、成長性、事務品質等に優れた代理店ほど手数料率が高く、
逆に、規模が小さく、成長性、事務品質に劣る代理店は低くなります。

つまりは、同じ保険会社の同じ保険商品を取り扱ったとしても、
代理店によって手数料率は皆異なるということです。

あえてこの場で論じるまでもなく、日本の人口は2013年をピークに増加から減少に転じ、
さらに、保険の加入者となる15歳から65歳のいわゆる「生産年齢人口」は
1997年からすでに減少に転じている昨今、
保険のみならず、多くのサービス産業市場は成熟期に入り、
縮小することはあっても拡大することは見込めなくなっています。

さらにそこへ、テクノロジーの進展による自動運転やシェアビジネスなど、
ビジネスモデルの変革が加わり、
さらに、私が関わった大手家具屋さんが保険ショップをはじめたような、
異業種からの参入がどんどん行われ、
いわば異種格闘技戦のような様相を呈しています。

保険代理店にとって、手数料ポイントは確かに大事です。
直接売り上げに関わる部分なので、売上には直接的に影響は与えますが、
それよりも、社会構造の変化からくるマーケットの伸び悩みと、
協業他社との競争の激化のほうが経営に与えるインパクトとしては
はるかに大きいというのが私の実感です。

さてさて、ここ最近保険業界も行政が色々介入してきて
にわかに騒がしくなっておりますが、今後どうなっていくのでしょうね?
代理店同士が集まるとため息ばかり聞こえますが、
当社としては、外部環境がどう変化しようと、自社のチャンスを見つけ
そこに資源を投入し、淡々とビジネスを継続していくだけです。
だってそれが経営ですから。

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新島トライアスロン


5月27日に新島トライアスロン大会に出場してきました。

青い海と新緑がまぶしい新島で、
思う存分、泳いで!自転車乗って!走って!を満喫しました!

新島トライアスロンに出場するにはいくつかの方法がありますが、
もっともポピュラーなのは、金曜日夜に竹芝桟橋を出航する大型フェリーに乗り、
翌土曜日にレースに出て、日曜日の夕方に同じくフェリーで帰ってくるというもの。

出航は金曜日の22:00なので、普通に仕事を終え、一旦自宅に戻ってから
自転車で自走して埠頭に向かっても間に合いますし、
船に乗り込んでさえしまえば、あとは寝ている間に現地に到着。
レースは到着した土曜日の午後に行われ、
ゴールしたらそのまま会場近くの公衆温泉露天風呂(料金は無料!)で疲れを癒し、
夜は島を挙げてのアフターパーティ!で夜更けまでおお盛り上がり!
そして翌日曜日は島観光と温泉を堪能して帰宅!

なんて効率が良いのでしょう!
さらに海はきれいで、景色は最高、気候もまだそれほど暑くもなくちょうど良い!!
人気があるのがわかります。

そんな大会でしたが、レース当日は過去最悪の体調でした。
原因は「の・み・す・ぎ」。
つまり、強烈な二日酔いだったのです。

普通はレース前日に飲むなんてあり得ないんですけど、
なんせ久々の船旅、しかもトライアスリートでほぼ貸しきり状態で、
あっちでもこっちでも酒盛りやっているし、
「まあ、距離も短いからいいか」なんて、つい誘惑に負け、
かなりはしゃいでしまって飲みすぎてしまいました。

翌朝は頭は痛いし、靴紐結ぼうと下向いたらそのまま吐きそうになるし、もう辛かった・・・。
初めて「DNS(=出場とりやめ)」が頭をよぎりました。。
まさに自分の敵は自分。ひたすら吐き気と戦う辛いレースとなり、
当然にボロボロの結果を覚悟しました。

ところが結果はまさかの自己ベスト更新。
飲まなきゃもっと速かったのかなあ。。2時間30分も切れたかも。。。
また来年も出たいと思います。
ただし、飲みすぎには気をつけます!!

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