先日来春入社予定の内定者に対する内定式を行いました。
内定者は男子学生2名、女子学生1名の合計3名です。
今年は例年よりも多めに内定を出したつもりでしたが、
最終的には例年とあまり変わらない人数となりました。
内定式では、各役員から約10分くらいずつ話をした後、
内定証書の授与、そして記念撮影を行いました。
その後は保険会社の方々も加わってにぎやかな懇親会へ突入。
最初は緊張で表情が硬かった学生さんたちも
朗らかな笑顔を見せてくれました。
来春の一緒に働ける日が来るのが今から待ち遠しいです。
内定者の皆さんには、
時間に余裕がある今しかできないことをしっかりとやって
残り僅かな学生生活をしっかりエンジョイして欲しいと思います。
さて、新卒大学生の採用を始めて来春で6年目となります。
毎年思うことですが、新入社員が入ってくることで、
会社も少しずつ体裁が整っていくような気がします。
なぜなら「入社式」をやるようになったのも、
「給与テーブル」と「評価制度」を整備したのも、
社員向けの教育体制の整備を本気で考えるようになったのも、
内部留保を手厚くし財務体質の強化しようと真剣に考えるようになったのも
新卒社員が毎年入ってくるようになったためですから。
そして今年からは行事に「内定式」も加わりました。
まだまだ新卒採用は早いと考えている中小企業は多いと思います。
「採用してもどう育てていいかわからない」
「給与制度、評価制度が整っていない」
「資金的に余裕がない」
そう思っている社長さんも多いでしょう。
ただ、必要は発明の母。
採用することを決めてしまえば、
あとは無理矢理にでも整えようという意識になります。
それと、会社の雰囲気はガラッと変わる。
組織の活性化のためにはとてもプラスです。
それに、、、。
いつかは世代交代しなければならないわけですから、
ちゃんと中核社員を育成しておかないと後々困るでしょう。
勇気ある一歩を踏み出すことをお勧めします。
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